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2010年7月23日金曜日

(iPhoneアプリ開発) 0. はじめに

(1) 必要なもの - Mac
とりあえずWindowsを使っている人はMacを買ってきてください。

(2) 開発者向けサイトのアカウント取得
開発ツールをダウンロードするため、以下のサイトでアカウントを登録してください。ページの一番下の方にある無料のヤツ (Ragister as an Apple Developr) でかまいません。

http://developer.apple.com/programs/which-program/

(3) iPhone SDKのダウンロード
以下のサイトから開発ツールをダウンロードして下さい。

http://developer.apple.com/technologies/xcode.html

以上でiPhoneアプリを開発する準備ができました。

2010年6月20日日曜日

スタンフォード大学の講義を参考にしてiPhoneアプリを作ってみる 3

2010年冬講義、というものを参考にしてiPhoneアプリを作ってみます。
http://www.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/drupal/downloads-2010-winter

シラバスをみると、今回の冬の講義ではFlickrクライアントができるみたいです。その過程でのマップやGPSの機能も扱うみたいで楽しみですね。
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第3回ではいよいよiPhoneアプリケーションを作ります。初回の演習でもiPhone上で動くものを作りましたが、今回はいわゆる「MVC」を意識してiPhoneアプリの基礎をしっかり学びます。


アプリケーションの見た目は次の通りです。


1. アプリの概要
今回はポリゴンのデータ構造、簡単に言うと「何面体のボリゴンか?」表示します。


Number of sides: 現在のポリゴンが何面体か表示します。
Decrease: ボリゴンの面数を減らします。
Increase: ボリゴンの面数を増やします。


2. 演習を進める上でのポイント
(1) テキスト通りに進めると、Identity InspectorからOutletを追加できない場合があります。これは講義の後にXcodeがバージョンアップされ、新しいバージョンを使っている人が該当しますので Library -> Classes から目的のクラスを探してOutletやActionを設定してください。


(2) テキストを進めていくと前の演習で作っているはずの「PolygonShape.h / PolygonShape.m」が必要になる箇所があります。これらのクラスは該当のテキストをみてもコードが載っていません。もし自力で何とかできない場合は、Googleで「PolygonShape.h / PolygonShape.m」を検索してください。色々な人のサンプルコードが出てくるので、真似してください。(物事を学ぶ際、真似することは学習速度を高める、理解を深める意味でとても有意義な行為だと思います)

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私の記事やiPhoneアプリ、その他なんでも質問があればコメントまたはTwitter(@ysk0624)までお気軽に問い合わせください。

2010年6月19日土曜日

スタンフォード大学の講義を参考にしてiPhoneアプリを作ってみる 2

2010年冬講義、というものを参考にしてiPhoneアプリを作ってみます。
http://www.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/drupal/downloads-2010-winter

シラバスをみると、今回の冬の講義ではFlickrクライアントができるみたいです。その過程でのマップやGPSの機能も扱うみたいで楽しみですね。
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第二回はObjective-Cに関するお話です。最後の方にFoundation Frameworkという今後開発をしていく中で必ずお世話になる基本的な機能(基本的なクラス等)に関する紹介があります。


前回も同じようなことを言いましたが、C/Java系がはじめての人は講義で紹介された参考文献で勉強すると良いかもしれません。


ただ黙々と勉強するのは多くの人にとって大変面白い、って事にはならないような気がしますので、「やりながら必要に応じて何とかする」という "Go for it!" な精神でとりあえず先に進むのも楽しいと思いますし、結果として効率が良い気がします。


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私の記事やiPhoneアプリ、その他なんでも質問があればコメントまたはTwitter(@ysk0624)までお気軽に問い合わせください。

スタンフォード大学の講義を参考にしてiPhoneアプリを作ってみる 1

2010年冬講義、というものを参考にしてiPhoneアプリを作ってみます。
http://www.stanford.edu/class/cs193p/cgi-bin/drupal/downloads-2010-winter

シラバスをみると、今回の冬の講義ではFlickrクライアントができるみたいです。その過程でのマップやGPSの機能も扱うみたいで楽しみですね。

第一回は講義の説明や開発環境の使い方です。

演習1
いわゆる「Hello World」的なiPhoneアプリです。コーディング無しでメッセージと画像を表示します。

やることはText Field、Image Viewを画面に貼りつける、適当な画像を設定する、適当に見た目を調整するだけです。このあたりはVisual BasicやExcel マクロと大して変わらないんじゃないでしょうか。



演習2
Objective Cのお勉強としてコマンドラインツールを作ってみます。

ちなみに僕は演習2は以前にやったことがあるので、飛ばしました。あんまりC/Java系の言語を触ったことがない人はやっておくと良いと思います。逆に経験があればとりあえず飛ばしちゃってもOKじゃないでしょうか。(実は演習1もやったことあるんですが、まあiPhoneアプリなんで一応やってみました)画像も時間がかかるので殆ど見ないでパワーポイントだけで出来る限り進めてみます。