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2011年5月4日水曜日

僕が料理をする理由

1. 「馳走とは旬の品をさり気なく出し、主人自ら調理して、もてなす事である」という政宗公の域(粋)へ少しでも近づきたいから。(世代的に'87の大河にやられたセグメントなので)

2. 英語のレシピを頼りにすることで、英語的や文化的に自分の弱い領域を補完したいから。(wiskとかyorkとか文脈の中では分かるけど単独で「この意味は?」と聞かれたら、かなりあやしいので。仕事とかThe Economist誌だったら全然いけるのに...)
...
3. まあ理由はいくらでも付けられますが、結局は「自分の舌にあわせたチューニング」は自分にしかできない、ということで...。




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2010年1月3日日曜日

料理 - 今年は料理だ! - カルボナーラ風リゾット

いやあ、コンビニへの依存度を少なくしたいな、って思っているんですよね。何か違ったことをして、人生に違ったものを呼び込みたい、ってのもあるけど、まあ気楽に気楽に行こうぜ、いのちを大事に、みたいな。(安ワインで酔っているので、ろれつが回っていないのはご寛恕な)

とりあえず、クックパッドを参考にして作ったカルボナーラ風リゾット。



カーボナーラを作るのはベイカーストリート時代以来なんだけど、当時よくやった「牛乳入れ過ぎ」状態を見事に再現しちゃった感じ。殆どおかゆだね。でも適当にやった割には結構満足度が高かったかも。ていうか、「最強に強まっている」といってよいかも。

(とりあえず、「そんなの料理じゃない!」っていう突っ込みはしばらくカンベンな。基本的に凝り性なんで、ちゃんと続ければ「必要以上」にやっちゃう子なんで)